部課長奮闘記 vol.212

投稿日:2020.03.23

コロナウィルス・・・は止そう。

ガス部 高口です。

桜も開花し、数日もすれば装いも春へと一変、ぽかぽか陽気で居眠りに注意です。

さて、昨日以前お世話になった建設業の現場監督さんからSOSの電話がありました。

「高口君、日曜日にごめん、床張替工事中床暖房と知らず電気ノコで切断、水が漏れてきた、どうにかしてくれん?」

「え~っ・・・ごめんなさい、どうにもできません」

現場は介護施設、浴室入口部の床が水分でぶかぶかなり一部を切取り、コンクリート床へと変更中の出来事でした。

水道関係の部材は在庫があり対応できるのですが、温水床暖房の部材は無く対応できず、本日その調査へ行ってきました。

修理するには脱衣室の床材をはがし、温水管を繋ぎ合わせればと思っていたのですが、話を聞きけば約20か所切断との事、「うん~、もう脱衣室全てパネル交換しましょう。」

と訳で、後日工事としてきました。

温水床暖房とは、写真のような管が床材の下に張り巡らされているのです。

我々も、床のリフォームの時は床暖も意識し事前調査しなければ、と改めて思い知らされました。

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