部課長奮闘記 vol.222

投稿日:2020.06.08

ここ数日、真夏並みの気温となり、屋外で仕事する方々は大変です。

ガス部 高口です。

梅雨入りもまだだと言うのに、この暑さ、先が思いやられます。

「今年の夏は越えれるだろうか?」50歳を過ぎたころから、毎年この時期思うようになりました。

体力、精神力の限界が、歳とともに見え隠れしている気がします。

部下のメンバーが同じ事を言えば、間違いなく「越えれるだろうか?」ハァ~ 他力かい!

「越えてやる!と言う自力が大切」と言うでしょう。

言うは易し、行うは難し と思われぬよう、越えてやりたいと思います。

さて、今週は、土木事業のお客様の依頼で、分譲地への水道引込工事を行います。

先週、工程の打合せをし、今週水道工事を行う時間を頂きました。が・・・

「今週、中頃までは予定一杯」と工事担当の野田君、週後半は雨予報・・・

とりあえず本日、材料手配と水道管埋設ラインを現場に書きに行きました。

後は、どう収めるかは今夜、晩酌しながら考えることにしよう。(どうにかなるさ・・笑)

話は変わります。

今朝、ゴミ置き場の掃除をしていると、解体作業にて運ばれてきたタンスの中敷きに昭和51年9月2日の新聞が出てきました。

しかもスポーツ面、掃除をやめ見入ってしまいました。

パリーグの成績表を見ると、懐かしい球団名

南海、阪急、近鉄、太平洋、今も存在するのは、ロッテ、日ハム2球団

セリーグは、大洋以外は今も同じ、

観客数を見ると、阪急×太平洋戦 4,500人

巨人×大洋戦 49,000人

パリーグは、球団経営もままならないはずです。

今では、考えられないくらいの人気度の違いです。

何を期にパリーグ人気は上向いたのでしょう?今度調べて見たいと思います。

ともあれ、選手名を見ても懐かしい限りです。

野球少年だった小学生の頃、よく親父に平和台球場へ連れてってもらった事を思い出しました。

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