ヒラカワ110番 第154回

投稿日:2020.06.04

みなさん、こんにちは‼

リフォーム課古賀真斗です。

前回のブログのとおり夏が好きな私ですが、夏が来る前のジメジメした梅雨が大嫌いです。( ;∀;)

先日とある高校の修理に伺った際、廊下の掲示物にいいことがことが書いてあったので紹介します。

作者は相田みつを氏で題名は「受け身」

全部書きたいのですが諸事情で書けないので冒頭部を紹介します。

「受け身」

柔道の基本は受け身

受け身とは投げ飛ばされる練習

人の前で叩きつけられる練習

人の前で転ぶ練習

人の前で負ける練習です。

つまり人の前で、失敗したり恥をさらす練習です。

柔道の基本では

かっこよく勝つことを教えない

素直に転ぶことを教える

潔く負けることを教える。

長い人生にはかっこよく勝つことよりもぶざまに負けたりだらしなく恥をさらすことのほうがはるかに多いからです。

だから柔道では、始めに負け方を教える。

しかも本腰を入れて負け方を教える。その代わり転んでもすぐ起き上がる、負けてもすぐ立ち直るそれが受け身の極意。

極意が身につかば達人だ。

最近失敗ばかりの私はかなり身に沁みましたww

落ち込むこともありますが、受け身をとりすぐ起き上がろう。

この詩を見てそう感じた今日この頃でした。

仕事の話はまたアップしますww容量不足です( ´∀` ))

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