投稿日:2020.10.05



今年もはや3/4が過ぎ、あと3ヶ月となりました。今年はみなさんどんな年だったでしょうか?(はや、まだ3ヶ月あるし)
2020年は誰もが「コロナ」一言に尽きることでしょう。
私も、このコロナで今後の生活、仕事、考える良い機会となりました。また、平時だった頃のありがたさ、身にしみます。2021年は平時だった頃に戻ることを願うばかりです。
さて、9月中旬よりスタートした造成工事、先週トラブル発生です。
工事現場には、隣接したお宅が6軒、その内の1軒のご主人が、もの凄いけんまくで「おらぁ~、そこは俺げんとやっか!」
「いやいや、境界プレートはこれでしょう?」
「なんばよっとかー!」(こゎ)
着工前に、立会証明書に署名、捺印されているのを確認していたので「立会のもと、納得された境界がこれじゃないとですか!」
「なんばよっとか!」
施工業者の私がこれ以上、言う立場にもなく、その日は工事中止とし、発注元の不動産業者、測量事務所に状況を説明、翌日、三者で協議してもらうこととしました。
おんびんに決着する事を願いつつ、翌日・・・
境界線より少し内側に境界壁を施工することで決着です。(ふ~っ)
隣地境界は、爺さん、親父さん、息子と代が変わればあいまいなケースはよくある話、お隣とトラブらないよう代替わり前に確認しておくことが賢明です。