投稿日:2021.04.13


配送課の今井です。
自粛期間等関係なく私はとてもインドア派で、
そんな私は読書が趣味の一つでもあるので、今回好きな作家さんを一人紹介しようと思います。
森見登美彦さん
『夜は短し歩けよ乙女』『四畳半神話体系』
『ペンギン・ハイウェイ』等
一区画や一部屋子供の歩いて行ける範囲、狭い空間を舞台にファンタジーを作り上げてしまうのが得意な作家さんで
読んでいて夢が膨らむ話が多いです。(例外もありますが・・・)
中でも夜は短し歩けよ乙女はキラキラした表現でいつまでもその空間に引き込まれていられます。
森見さんの作品は、キャラクターを共有してることが多々ありそういった点も作品を読むにつれて楽しさが増すのではないかと思います。
読みやすさもありファンタジーが好きでハッピーエンドが好きな人におススメだと思いますので、よければ触れていただければと思います。