投稿日:2021.05.26




みなさんこんにちは
リフォーム課の前田です。
前回の投稿からはや1ヶ月
季節はガッツリ梅雨に入りましたね。
にしても今年の梅雨入りがまぁ早いこと
現場の進捗に影響もしますし
入ったばかりですが早く明けて欲しいものです。
さて今回は前回ちらっとご紹介していた現場が
ほぼ完工しておりますので
その様子をご紹介します。
工事内容は
外壁の張り替えと塗装
併せて出窓を潰して
新しく雨戸付きサッシに取り替えたりもしました。
塗料は以前の色と近いものを選んだため
雰囲気自体は大きく変わらないですが
外壁材から新しいものに変わっているので
質感は新築のようです。
今回の塗装工事でポイントになったのが
軒天の塗膜が全体的にボロボロで手作業でほぼ全て削ぎ取る必要があったところです。
ここで手を抜いて上から新しい塗料を塗った場合
しばらくすると古い塗料と一緒に塗膜が剥がれてくるので
ここは徹底的に剥がしていきました。
外壁の塗り替えは使う塗料にも大きく左右されますが
サイディングで10年前後
木で5年前後
意外と短いスパンで塗っていく必要があります。
外壁塗装は雨水などから家を守る大きな役割があり
それが劣化により十分な防水機能が保てなくなると
壁材だけではなく家自体も大きなダメージを負うことになります。
最後に塗ったのいつだっけ??
うちの外壁は大丈夫かな?
そう思った方はぜひ一度ご相談ください。