投稿日:2020.03.23



コロナウィルス・・・は止そう。
ガス部 高口です。
桜も開花し、数日もすれば装いも春へと一変、ぽかぽか陽気で居眠りに注意です。
さて、昨日以前お世話になった建設業の現場監督さんからSOSの電話がありました。
「高口君、日曜日にごめん、床張替工事中床暖房と知らず電気ノコで切断、水が漏れてきた、どうにかしてくれん?」
「え~っ・・・ごめんなさい、どうにもできません」
現場は介護施設、浴室入口部の床が水分でぶかぶかなり一部を切取り、コンクリート床へと変更中の出来事でした。
水道関係の部材は在庫があり対応できるのですが、温水床暖房の部材は無く対応できず、本日その調査へ行ってきました。
修理するには脱衣室の床材をはがし、温水管を繋ぎ合わせればと思っていたのですが、話を聞きけば約20か所切断との事、「うん~、もう脱衣室全てパネル交換しましょう。」
と訳で、後日工事としてきました。
温水床暖房とは、写真のような管が床材の下に張り巡らされているのです。
我々も、床のリフォームの時は床暖も意識し事前調査しなければ、と改めて思い知らされました。