新社屋紹介officeH

ヒラカワ社屋イメージイラスト
ヒラカワ社屋イメージイラスト
ヒラカワ社屋イメージイラスト
ヒラカワ社屋イメージイラスト
ヒラカワ本社イラスト
ヒラカワmeets officeH

株式会社ヒラカワは、この度本社社屋を新しくしました。
新しい社屋は街を豊かにしていくという企業理念を体現する仕組みを取り入れています。
新しい社屋「office H」のヒミツを公開します!

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ヒラカワmeets officeH

株式会社ヒラカワは、この度本社社屋を新しくしました。
新しい社屋は街を豊かにしていくという企業理念を体現する仕組みを取り入れています。
新しい社屋「office H」のヒミツを公開します!

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ヒラカワmeets officeH

株式会社ヒラカワは、この度本社社屋を新しくしました。
新しい社屋は街を豊かにしていくという企業理念を体現する仕組みを取り入れています。
新しい社屋「office H」のヒミツを公開します!

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ヒラカワmeets officeH

株式会社ヒラカワは、この度本社社屋を新しくしました。
新しい社屋は街を豊かにしていくという企業理念を体現する仕組みを取り入れています。
新しい社屋「office H」のヒミツを公開します!

CONCEPT

構想

「あなたを笑顔に、この街を豊かに」を体感できる新社屋

私たちは、「開かれたオフィス」というキーワードのもと、社員だけでなく、地域住民の皆さまや子どもたち、そしてクリエイターの方々が集まり、いつでも賑わいのある、ふと足を運びたくなるような場所を目指しています。
そのため、多くの人が心地よく過ごせる居場所を計画し、そこでの活動を大きく包み込むような建築デザインを考えました。
例えば、地域住民の皆さまが憩いの場として利用したり、日常生活に関する相談のために訪れたり、地域のクリエイターがワークショップやイベントを開催したり、期間限定のショップを開いたりすることを想定しています。また、子どもたちが通学途中に気軽に立ち寄れるような親しみやすい場であることも大切にしています。
このように、「地域のライフステーションになる」という私たちの企業理念を体現した場として、地域に新しい価値を提供できる拠点づくりを構想しました。

ヒラカワ社屋コンセプト

SCENE

社屋紹介

受付

1F 受付
社屋全体をサイコロのようなキューブの空間で配置していることに対し、受付だけはやわらかい円を描くことでヒラカワらしさを表現しました。

1Fエントランス

1F エントランス
自社開催の祭やイベントをする前提の空間づくりをしています。その際、屋内外の境界をあいまいにして、入りやすさと広さを感じてもらえるよう、屋内外の地面素材を同じにし、屋根材を屋内にも設け、植物も地植えにしました。

モバイルキューブ

1F モバイルキューブ
「動く箱」として 2基を造作し、背中を見せれば壁となり、心を開けば空間になるといった表情を見せます。屋外に飛び出すこともできる箱です。

2Fエントランス

2F エントランス
1F はパブリック、2F はオフィスと空間を分けているなか、2F にもお取引先用のエントランスを設けています。

オフィスフロア

2F オフィスフロア
「昨日と違う席に座る」というルールのもと、整理整頓の習慣と他部署の人との交流がはかれるフロアにしています。

ベンチ空間・個別ブース

2F ベンチ空間・個別ブース
打合せやランチに使えるベンチ空間、ZOOM や一人で集中したい時の個別ブース、他にも立って仕事をするスタンディングスペースもあります。

アウトドアキッチン

2F アウトドアキッチン
従業員同士やお取引先との親睦会で BBQ やビアガーデンをするために、2Fデッキにアウトドアキッチンを設けました。2.5Fのデッキとフリースペースにもつながっています。

階層型フロア

2.5F 階層型フロア
「2階建ての3階層」にすることで、仕切り空間では実現しづらい、目線高と空気を変える趣向をこらしました。

フリースペース

2.5F フリースペース(coming soon)
コーヒーを飲んだりランチをするカフェスペースをはじめ、お酒を飲んだり、体を鍛えたり、デッキに抜けて植物を愛でたり、来春までに完成予定です。

植栽

植栽
屋内外ともに、それぞれ育ちやすい場所に育てやすい植物を選定しています。植物も社員の一員と捉え、全社員一同、これからどんどん大きく育てていきます。

外観

外観
様々な機能や使いやすさを踏まえた上で、水平のラインと植物を強調したスタイリッシュなデザインにしています。

PLAN

計画

形式とゾーニング

形式とゾーニング

拡幅工事のため本社とガソリンスタンドの位置を入れ替え、敷地北東角に配置。将来のガソリンスタンドとの連携を視野に入れ、南と西に大きく開いたオフィスとします。
本社の前面は駐車スペースと広場とし、地域の方にも使ってもらえる公園の様な場所を作ります。また、全体は周辺の風景と国道からの見え方を意識し、水平のラインと植物を強調したデザインにしました。

サスティナブルとBCP

サスティナブルBCP

矢部川流域の氾濫平野であることを意識して、オフィスの主要な機能を2階に設けることで被災時に被害を抑えるように計画しました。また、常時人がいる空間やエントランスを兼ねた1階部分は天井を高くし外光を取り込む計画とし、小部屋等については気積を抑えることで空調効率を高めるようにしています。

ウェルフェア(ウェルビーイング)

ウェルフェア

多様な居場所をつくるようにしました。ベースとなる執務室はフリーアドレスとし、分割可能な会議室、窓際のベンチスペース、小上がりスペース、スタンディングデスク、ボックスシート、集中ブース、そしてアウトドアキッチンなど、働く場も休憩の場も各自が選択できるように計画しています。また、内外ともに多くの植物を配置し、見た目に優しいだけでなく、自ら育てることで愛着を持てるようにという願いも込めています。

コミュニティ

コミュニティ

1階は社屋のエントランスであると同時に地域へ開放されたスペースです。床や壁を外部と同じ地上げとし、植栽をすることで外の様な雰囲気作りをしました。また、可動のボックスを配置し、通常時は商談、打合わせスペース、イベント時にはポップアップの店舗やWSスペースとしても使えるように計画しました。
地域の方に様々に使ってもらえるようにキッチン等の設備を用意した「ヒラクラウンジ」を西側の見えやすい位置に配置しました。

ACTION

工事風景

建築チーム

TEAM

チーム

設計・監理PEAKSTUDIO+to-ripple
構造設計コウゾウケイカクロナンナン
設備設計NoMaDoS
サイン計画MARUYAMA DESIGN
植栽平川和歌子+久冨造園
施工株式会社 大藪組